辛い花粉症の対策に

一昨日東北地方で大きな地震がありました。被害を報じるニュースに心が締め付けられる思いです。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。今日は天候も悪いとの事、どうか暖かくして余震にもお気を付けください。


さて、春が近づいて、気持ち良い気候になってきたと思いきや、今年も始まったムズムズ・カユカユに止まらないくしゃみ。スギ花粉症の方にとっては憂鬱な季節ですね。

花粉症はスギやヒノキなどの花粉が原因となるアレルギー症の病気です。

近年では国民の4人に1人は花粉症と言われていたりもしますが、弊社でも過半数のスタッフが花粉症の症状に苦しんでいます。


花粉症とはいったいどのようなメカニズムで起こるのでしょうか。

  1. 花粉やハウスダストなどのアレルゲン(抗原)が鼻粘膜に付着

  2. アレルゲンがマスト細胞の抗体とくっつく

  3. 再びアレルゲンが侵入すると、ヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が放出

  4. 鼻水、鼻づまり、くしゃみ等のアレルギー反応を起こす


巷では症状を緩和させるために様々な方法が紹介されていますね。

花粉を体にいれないために…

  • マスクをつける

  • ゴーグルをつける

  • 洗濯物は室内干し

  • 帰宅時は服や髪を払って家に入る

  • 空気清浄機を使用する

  • ワセリンを鼻の中や目の周りに塗る

中でも面白そうと社内で話題になったものは

  • 小指に湿布を貼る

湿布を1.5㎝角位に切って手のひら側の小指第一関節下に貼るそうです。

早速試してみました。

・・・なんだかくしゃみが減った気がする!(個人の感想です)


色々対策ありますが、食生活や睡眠環境の見直しなども大切ですね。

(注:先日の東山動植物園にて。ニシローランドゴリラのシャバーニ気持ちよさそうに寝ています。)


CELA水を噴霧器や霧化器で空間噴霧することもおすすめです。CELA水によるスギ花粉アレルゲンとダニアレルゲンの不活化は第三者機関にて確認しております。

弊社では花粉の時期は台数を増やして噴霧をしています。


CELA水を試してみたい方、ご質問やお問い合わせはメールやお電話にて承っております。