トイレの神様



トイレを綺麗にするとお金持ちになる、とか、美人になる、とか聞いたことがありませんか?トイレを掃除すると運気が上がるといわれるのはなぜなんでしょうか。


気になって調べてみたら、トイレには「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」という厠の神がいるそうです。

烏枢沙摩明王は烈火をもって不浄を浄化する明王で、心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる現実的な不浄を清める功徳があると人々から信仰されてきた火の神だそうです。

古くから便所は怨霊の通り道と考えられていたこともあって、トイレを清める神様となったとも言われています。烏枢沙摩明王のお札をお手洗いに祀っていたりもするみたいですね。


信じる信じないは各々の価値観ですが、個人的にはトイレを綺麗にしていると気持ちが良く、思考や視界が開けるような気がしています。モヤモヤするときはトイレ掃除をすることで、滞っている状況を打破することができると感じています。


さて、トイレ掃除ですが、弊社ではトイレ掃除をした後CELA水ですべて拭き上げをします。

便器・便座はもちろん、ドアや壁や床もCELA水の水拭きをします。弊社トイレの床はタイルなので、バケツにCELA水を入れモップ拭きをします。天気が良ければ少し水分多めにして自然乾燥。CELA水の除菌消臭効果ですっきりします。

余談ですが、烏枢沙摩明王は全国いろんな寺院で祀られているそうです。ここ愛知県では名古屋市中区大須にある大光院に祀られているので、今度お参りに行ってみようかと思います。