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流行している子どもに多い感染症?

最近子どもたちの間で咽頭結膜炎が

流行しているというニュースを見ました。

夏のプールで感染しやすいことから、

プール熱なんて呼ばれ方もしますが、年中発症

する可能性があります。アデノウイルスと

呼ばれる殻を持たない頑丈なウイルスが原因と

なり発症するこの病気は、5歳以下の子どもの

感染率が高く、39度前後の発熱・喉の痛み・

結膜炎などの症状を引き起こします。


飛沫感染や接触感染で広がってしまうため、

発病すると通園や通学が禁止となる

「学校保健法第二種伝染病」に

指定されています。


専門の医師によると、アデノウイルスは

アルコール消毒が効きづらいので、石鹸を

使っての手洗いが予防に繋がると話しており、

ニュースに出ていた幼稚園では、徹底した

手洗いのほかに次亜塩素酸水を使って

手すりやおもちゃなどの除菌をして、

プール熱の蔓延予防を行っていました。


家に帰った時でも手洗いをしっかりと行い、

家族みんなが元気な状態で

年末年始を迎えてくださいね。

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