空間噴霧の効果と安全性

先日、弊社が平素からCELA水対応機器『超音波霧化器JMシリーズ』でお世話になっているエコーテック株式会社の担当者様に、CELA水を空間噴霧した場合に生じる空間に存在する塩素濃度の測定を行っていただきました。


CELA水対応機器『超音波霧化器 JMシリーズ』による空間噴霧時に、大人やお子様が生活をする上で吸入する恐れのある箇所(JM-1000の噴霧口付近を除く)での塩素濃度は、いずれも厚生労働省が定める労働安全衛生法の基準および日本産業衛生学会による許容塩素濃度の500ppb(=0.5ppm)以下を満たしているということが分かりました。JMシリーズによるCELA水の噴霧は、国によって定められている安全許容濃度規定値を下回っている証明ができました。


これから人の往来や災害による避難によって起こりうる感染拡大の予防のお役に立てればと思います。