水で除菌・消臭とは?

 

CELA(セラ)水とは?

 

次亜塩素酸を主成分とし、原液のままで安心して使用できる画期的な除菌・消臭水です。

除菌

除菌スピードが従来の次亜塩素酸ナトリウムにくらべて非常に早いことも特徴の1つです。

消臭

有機系の臭い(汗などの各種体臭、腐敗臭、たばこ臭など)に対する消臭効果が非常にすぐれております。

 CELA(セラ)の優位性

CELA(セラ)水は、約pH6.5の次亜塩素酸除菌水(50ppm)で、pH値が安定し、長期的保存が可能です。

CELA生成装置(ミツヤテック製)は、飲料用水道水に次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)  希塩酸(HCl)という2種類の薬液を、特許を取得した独自技術で希釈混合することによって有効塩素の比率が高く(=除菌力の高い)約pH6.5を中心とした安全な領域でCELA水を生成できます。

有効塩素の存在率

除菌力の比較

CELAが選ばれる理由

 今話題の次亜塩素酸 CELA(セラ)

居住空間の除菌が出来るCELA水は微酸性領域pH6.5で安定しているため、微量に発生する有害な塩素ガス等の問題も発生しません。 

温水でも使えるCELA水は、温度を60℃に上げても次亜塩素酸(HClO)の分子構造は変化せず、安定した状態を保ちます。酸性に傾くことはありません。(温度に対して熱的安定を保ちます。)

長期保存が出来るCELA水は、次亜塩素酸分子(HClO)の安定度が、電気分解、既存の希釈混合方式の次亜塩素酸水とは大きく違いますので、保存性、安全性が高く、さまざまな分野に安心して利用できます。

 

 ※保存は、直射日光をさけ冷暗所で保管して下さい。

画期的な理由

 

体に触れても安心

施設内の清掃等の衛生対策時に、利用できます。スプレーや専用の超音波霧化器によって子どもや高齢者のいる室内空間に噴霧しても安心してお使いいただけます。

環境にやさしい

原料は飲料用水道水であり、生成段階でも有害な塩素ガス等の問題も発生しません。また微酸性という性質から、利用後に特別な処理なく、水と同じく排水いただけます。

使い勝手が良い

微酸性という性質から、周囲に付着してもサビ(鉄など)にくく(水と同程度の腐食作用があります)、強い刺激臭もありません。また60度(お湯)にしても効果が持続し、利用の幅が広がります。